北堀江にGraphpaper OSAKAが誕生。“ローカライズ”をテーマに、街と人のつながりから新たな仕掛けが始まる。

クリエイティブディレクターの南貴之さんが手がけ、現代の都市生活に最適なワードローブを提案する<Graphpaper>の大阪店が、4月25日(土)にオープンしました。場所は北堀江の3丁目。ファッションやインテリア、カフェなど、様々なショップが集積する堀江の中心地から少し西側に位置するエリアです。国内最大規模となるこの『Graphpaper OSAKA』は、<Graphpaper>のコレクションラインからベーシックライン、そしてウィメンズまで揃い、コペンハーゲンのデザインスタジオ<FRAMA>や<Vektor shop®>のショップインショップもあるという圧巻の展開となっています。オープン初日の夜にはレセプションパーティーも開催され、大阪はもちろん、東京や各地からもいろんなゲストが訪れました。そんなパーティーにMARZEL編集部も潜入!オープンを楽しみにしていたゲストたちのSNAPと、美しい空間の中で行われたパーティーの模様をお届けします。
Graphpaper OSAKA PARTY SNAP Part.1

元銀行という空間を活かし、3フロアで構成される『Graphpaper OSAKA』。エントランス正面にある黒い構造体が1階から3階までを貫いて据えられ、まるで一つの彫刻のような存在感を放っています。

1階は<Graphpaper>のコレクションライン、2階はウィメンズに加えてコペンハーゲンのデザインスタジオ<FRAMA>と、旧金庫室を活かした場所に<Vektor shop®>がスタンバイ。そして3階には<Graphpaper>のベーシックラインが並ぶというフロア構成に。



クリエイティブディレクターの南貴之さんからも、『Graphpaper OSAKA』のオープンに際してコメントをいただきました。
「Graphpaperのブランドとしては最大規模のショップになります。入口から洋服が見えにくく、堀江の中心地から少し離れた場所になりますが、大阪チームとタッグを組んで僕たちらしいショップができたと思っています。大阪への出店に際して掲げたテーマは、“ローカライズ”。僕らがカタチにしたいのは、どこに行っても同じ空間ではなく、そこでしか実現できないものをつくることなんです。大阪店もかつて銀行だった空間を随所に活かしながら、Graphpaperの世界観を体感できる空間になっています。今後は1階の壁面をギャラリーとして活用したり、インテリアや音響のイベントをしたりと、洋服以外の要素を用いてこの地域で面白いことを仕掛けていくので、ぜひ期待してください」

<Graphpaper>のアイテムが揃うだけでなく、大阪の街や人とつながりを育みながらいろんな表現がこれから生まれていく『Graphpaper OSAKA』。レセプションパーティーに集まったゲストたちからも、期待の声やお祝いの言葉が届いていました!








右)谷篤人: 「大阪にこれだけの規模と空間!オープンおめでとうございます!」




右)髙島涼: 「これからさらに大阪の街が盛り上がりそうです!」

右)飯田祐士: 「オープン、おめでとうございます!」





右)kumi: 「ウィメンズもあるし、これからも楽しみです!」

