開始1分でSold outも!? ブランドの世界観を凝縮した『DULTON POP UP MARKET』の現場レポ&ゲストSNAP。

日常にスッと溶け込みながらさりげない遊び心をプラスしてくれる、日本のインテリア雑貨メーカー・DULTON。アメリカンヴィンテージやインダストリアルの無骨なカッコよさがありつつ、どこか洗練された雰囲気のプロダクトが人気です。そんなDULTONが手掛ける『DULTON POP UP MARKET』が、1952年建造のレトロビルをリノベーションした大阪市港区の複合施設・KLASI COLLEGEにて、3月18日(水)〜22日(日)に開催されました。昨年に続き2度目となる今回は、MAX90%OFFのアウトレットセールに加え、新商品のお披露目コーナーやワークショップ、親交のあるブランドやショップによるポップアップ、オリジナルのゲームコーナーなど、魅力的なコンテンツが満載。ファンはもちろん、初めてDULTONを知る方にもぴったりの内容で、ブランドの世界観がこれでもかと詰め込まれています。そんな『DULTON POP UP MARKET』にMARZEL編集部がお邪魔して、魅力を体感してきました。大いに盛り上がった現場のレポとDULTONチームへのインタビュー、おしゃれなゲストのSNAPをお届け。暮らしがちょっと豊かになるアイテムをDULTONで見つけてみて!

開店前に120人以上が集結!大盛況の『DULTON POP UP MARKET』に潜入!

私たちが潜入したのは、イベント初日の3月18日(水)。10時の開店前から、施設の前には120人以上もの長蛇の列が。先頭は、イベントのために愛知県から来られたという強者で、なんと6時半から並んでいるとか……!その気合いの入りようからも、このイベントの引力の強さとDULTONの人気ぶりがうかがえます。昨年は60人ほど並んでいたそうで、ある程度予想はしていましたが、こんなにも?!と圧倒されてしまいました。

店内では、イベント中の連携や動線を確認するMTGがスタッフ間で行われ、和やかなムードの中に心地よい緊張感が漂います。

アウトレットの家具と照明がそろうA館1階。
アウトレットの雑貨類と出店社ブースを備えたA館2階。
会場MAPはこんな感じ。

A・B・Cと3つの建物で構成された2階建てのKLASI COLLEGE。アウトレットセールを中心としたA館は、1階が大型家具や照明、2階は雑貨類と出店社ブースを備えています。

開店時間を迎え、いよいよオープン!はやる気持ちを抑えながら、ゲストの皆さんはお買い物モード全開な面持ちで入店していきます。

ゲストたちが一目散に向かったのは、A館1階の大型家具コーナー。開始1分も経たないうちに、店内の家具類には次々と「HOLD」の札が貼られていきます。どうしようかと悩む時間は禁物、お目当てのアイテムがある方も多いようでした。

開始から2時間ほどは大混雑が続き、スタッフさんたちも大忙しでしたが、見事な連携プレーで切り抜けていました。

気になる店内の様子を、もう少し詳しくご紹介します!

中2階のような形でA館とつながるB館2階では、公式マスコットキャラクターのDULTON BOYグッズを販売。奥まったスペースでは、アウトレットの家具や実際の暮らしをイメージしやすいディスプレイがされていました。

裏面がマグネット仕様になった、たくさんのデザインから選べるボトルオープナー。500円~。
DULTON BOYの顔を作り上げていく、MAKE IT DULTON BOYというゲームもスタンバイ。公式Instagramをフォローすると参加できます。
完成したDULTON BOYと記念撮影し、その場でオリジナルフレームに入れてプレゼントしてくれます。

オリジナルデザインのボトルオープナーの販売や、パーツを組み合わせてDULTON BOYを作り上げていくゲームを用意。せっかくなのでMAKE IT DULTON BOYに参加し、記念撮影のプレゼントをいただきました!ボードを見ずに後ろからパーツを配置していくのですが、なかなか難しかったです。

同フロアには、新作を展示するコーナーも。座り心地の良さそうな一人掛けソファやDULTON定番のメタルプロダクツ、TOYOTAの「LAND CRUISER」とのコラボグッズなどがありました。

バリエーション豊かなアウトレット雑貨が並ぶB館2階も大にぎわい!「こんなのあったらいいな」と感じるアイテムがリーズナブルにそろい、皆さん両手いっぱいにお買い物を楽しんでいました。

HAIDA

同フロアには出店社ブースがあり、DULTONのアイテムや世界観にもマッチするアイテムがずらり。

北米での旅と生活で得たインスピレーションをデザインに落とし込んだブランド<HAIDA>では、好きなバッグの本体とストラップを組み合わせて自分流にアレンジできるイベントを開催。ハンドル部分をその場で編み、組み合わせてくれます。

&NUT・Spree

大阪・豊中発のブランド、ライフスタイル雑貨<&NUT>と雑貨みたいなアパレル<Spree>。遊び心のあるデザインのバッグやポーチ、キャップなどがラインナップ。

Fruit of the Loom

<Fruit of the Loom>は、古着フリークやUSAラバーなら誰もが知る、1851年にアメリカで創業したアンダーウエアメーカー。帽子、バッグ、ソックス、アンダーウエア、ルームウエアなどが、普段よりオトクに販売されていました。

BUFF STOCK YARD

京都・亀岡で日本最大級のアンティークモールとして人気を集める『BUFF ANTIQUE MALL』を主宰。アメリカを中心に海外で買い付けた雑貨やファブリック、アクセサリーなどがそろい、古い物ならではの趣きのある表情や一点物の魅力を感じられました。

オリジナルのSHOOTING GAMEとPLUSHTOY TOSSで遊べるB館1階のプレイスペース。DULTONの会員制度であるDULTON MEMBERS CLUBに登録し、会場内で購入すると、こちらのゲームで遊べるチケットがもらえます。こちらは買い物を終えた子ども連れで終始にぎわっていました。
獲得したポイントに応じてプレゼントがあり、なかにはDULTONで定番のキッチンスケールも。豪華なプレゼントに、参加するこちら側の熱量も上がります。

イベントへの想いやDULTONの魅力をじっくりインタビュー!
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Profile

DULTON

1988年創業、「道具を愉しむ、もうひとつの豊かさ」をテーマにもの作りを行うインテリア雑貨メーカー。メタルプロダクツと呼ばれるスチール製の家具を中心に、キッチンツールやガーデン用品、ステーショナリー、ファブリックなど、遊び心あふれるアイテムを展開。関西には、コンセプトの異なる3つの直営店がある。

https://www.dulton.jp

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