日本の音楽シーンのみならず、欧米やアジアでも活躍し、NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』の劇中音楽を担当したことでも知られる大友良英氏。そんな大友氏のトークイベント「大友良英の音楽ばなし」を、4月12日(火)に中崎町のCoffee Shop WARARAにて開催します。珈琲片手に素敵な時間を過ごしませんか?

15名限定のイベントなので、ご希望の方はお早めに!


大友良英さんより

「雑談をするようにおしゃべりしながら、レコードをかけながら、時々楽器を弾きながらやる音楽の授業みたいなものを定期的に、いや不定期でもいいのかな。とにかくそんなものをやろうかと考え出している。誰でもふらっと入れる感じで。美味しい珈琲があればなおいいかな。どこかいい場所はないかな」。2020年の10月、わたしはツイッターでこんなことをつぶやきました。これがきっかけとなって、時々いろんな場所で音楽の授業をやるようになりました。今回は大阪のWARARAでやります。初めての場所です。どんな出会いがあるかとっても楽しみです。音楽経験が全くない方でも、専門家の方でも、同じようにふらっと受けられる雑談のような授業、そんなものを考えています。窮屈な気持ちが多少楽になるような誰にでもわかる楽しい講座にできればと思っています。


Coffee Shop WARARA店主より

いつものように「大友良英のJAMJAMラジオ」を聴いていたある日、『学校の授業じゃ聞けない”音楽のはなし”を珈琲飲みながら、とかイイじゃないですか。呼んでくれたら行きますよ!』と、大友さんの声。聴き間違いなんじゃないか⁉︎ radikoで何度も聴き直し! 20年来の大友さんのファンであるわたくしめ、勇気を振り絞って大阪の小さな喫茶店に来ていただけるか連絡をしてみると、なんと承諾していただけたんです!WARARAでは初となるトークイベントに誰よりも舞い上がっておりますが、皆さまにぜひ参加してほしいであります! ラジオから聴こえる大友さんの心地よい声で、どんな音楽ばなしをしてくれるのかな。そして、片手に珈琲。最高な時間の想像しかできない!

大友良英
音楽家

1959年生まれ。映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興の現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクト、プロデュースワークも多数。震災後は故郷の福島でプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げ、現在に至るまで様々な活動を継続中。2013年NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』の音楽でレコード大賞作曲賞を受賞。直近では、2019年のNHK大河ドラマ『いだてん』、土井裕泰監督作品『花束みたいな恋をした』、2022年公開予定の『犬王』などの音楽も担当している。

INFORMATION

大友良英の音楽ばなし
日時:4月12日(火)
Open 13:00/Start 14:00/Close 大友さんにお任せ!
場所:Coffee Shop WARARA
大阪市北区中崎3-2-22 ラ・メゾンサクラ1F
参加費:3,000円+1ドリンク
定員:15名(全員着席仕様)

チケットの申し込みはWARARA店頭のほか、メールでも受け付けています。タイトルに『大友良英の音楽ばなし』、本文に氏名・電話番号・チケット希望枚数(1回につき2枚まで)をご記入のうえお送りください。追って指定の振込先など詳細を返信いたします。なくなり次第、販売を終了させていただきます。お客さまのご都合による返金は致しかねますのでご了承ください。
メールアドレス:ongakubanashi_vol.1@warara.net

●お問い合わせ
Coffee Shop WARARA
06-6147-6262

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