
音を主なメディウムに、建築や設備へ介入する作品やサウンドパフォーマンスを手がけてきた今尾拓真。新たな個展『something tactile』が、京都のレコードショップParallax recordsで2026年10月2日(金)から11月8日(日)まで開催される。
今回のテーマは、音を生み出し、音に触れる人たちの「手」。ミュージシャンや音を扱うアーティストへのインタビューをもとに、楽器に触れる指先や振動を感じる皮膚、それぞれが語る“手触り”を、今尾がささやかな振動や音へと変換して再提示する。ノイズミュージックや実験音楽を中心に、30年以上にわたり世界各地の音源を紹介してきたParallax recordsという場所も、作品の一部のように響いてきそうだ。
10月11日(日)には、瀬戸沙門と今尾拓真によるパフォーマンスも予定。音を「聴く」だけではなく、身体でどう触れ、感じているのか。いつもとは少し違う角度から、音と身体の関係をたどる展覧会になりそう。なお本展は、「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2026」のフリンジプログラム「More Experiments」参加企画として開催される。
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今尾拓真 個展「something tactile」
開催期間: 2026年10月2日(金)〜11月8日(日) ※月・火は定休日(祝日を除く)
開催時間: 水・木・金 13:00〜19:00/土・日・祝 12:00〜19:00
会場: Parallax records(京都市中京区桜之町407-1 新京極 詩の小路ビル2F)
入場料: 無料
主催: Parallax records
パフォーマンス
日時:2026年10月11日(日) 19:00〜20:00
出演:瀬戸沙門、今尾拓真
今尾拓真
URL: https://imao-p-p.com/
Instagram: @imaotakuma
X: @imaotakuma
Parallax records
URL: https://www.parallaxrecords.jp
Instagram: @parallaxrecordsjp
X: @parallaxrecords