
ロンドンを拠点に、The Chemical Brothers(ケミカル・ブラザーズ)の名盤ジャケットをはじめ、HermèsやDries Van Noten、Pink Floyd、Paul McCartneyなど、90年代から現在に至るまで音楽・ファッション・アートの領域を横断し、数々の印象的なヴィジュアルを生み出してきたシルクスクリーンアーティスト Kate Gibb(ケイト・ギブ)。そして、洗練されたデザインと「軽さ」「しなやかさ」を兼ね備えたプロダクトで、多くのファンを魅了するMorphée(モルフェ)。
そんな両者が交わるPOPUPが、11月6日(金)からURBAN RESEARCH京都店でスタート。Kateの代表的なモチーフである『Community Love』『Togetherness』『Palm』を軸に、彼女のシルクスクリーン作品とMorphéeのプロダクトが交差するという、とっても素敵な今回のコラボレーション。

人と人、アートとプロダクト、LondonとTokyo/Kyotoといった異なる表現や背景が重なり合い、新たな価値を生み出す共創プロジェクトとして展開されます。Morphéeの静かで無機質な世界観に、Kateの有機的で偶然性のある色彩とシルクスクリーンが重なる、そんな特別なイベントです。なお、本イベントのために制作されたコラボレーションアイテムの数々は、アーバンリサーチのみで手に入る限定コレクションなので、お早めに。


中でも、Kate Gibb本人が日本製のファブリックに直接シルクスクリーンプリントを施し、Morphéeのバッグへと仕立てたスペシャルエディションは、今回の最大のハイライト。Kateの手仕事から生まれる鮮やかな色彩の重なりや、透過、かすれ、絶妙な版ズレなど、一枚ごとに異なるシルクスクリーンの表情をそのままバッグ生地へと落とし込み、ハンドルにはインド産のMorphéeのゴートレザー組み合わせています。大量生産では決して再現することのできない、一点一点異なる表情を持つ「持ち運べるアート」として、数量限定で登場。彼女の独創的なアートワークを落とし込んだ限定ロングスリーブTシャツやTシャツも販売されるので、お見逃しなく。

『Palm Tree』シリーズを中心に展開する日本向けエディションも登場。Morphéeのバッグが持つ洗練された佇まいと、Kateのシルクスクリーンの表情が見事に共存したラインナップになっています。他にも限定のTシャツおよびロングスリーブTシャツも揃うので、CHECKを!

また、Kate Gibbが今回の京都での展示のために新たに制作した、貴重なオリジナル・シルクスクリーン作品の展示・販売も!最新作では、オフホワイト系の紙に透明インクのレイヤーを重ねたmuted / ethereal(静けさ・儚さのある)な表情へと発展しており、URBAN RESEARCH 京都店のコンクリート空間と美しく調和することを意識して制作されたそう。さらに、Black Paperを用いた深みのある作品も同時に展開されます。
会期初日の11月6日(金)には、Kate Gibb本人も来場し、レセプションパーティー(18:00〜20:00)&スペシャルトークショー(19:00〜)を開催。クリエイティビティが集結する特別なひとときになりそうだから、ぜひURBAN RESEARCH 京都店へ!どなたでもお立ち寄り可能です。

Morphée × Kate Gibb Special Exhibition & Pop-Up
日程: 2026年11月6日(金)〜11月12日(木)
場所: URBAN RESEARCH KYOTO(京都市中京区円福寺前町285)
時間: 11:00〜20:00
Instagram: @urbanresearch_kyoto

