アニメーター、イラストレーター、映像ディレクター、アーティストとして国内外で高い評価を得る米山舞の個展「YONEYAMA MAI EXHIBITION “arc”」が、京都 蔦屋書店で開催中。2025年に銀座 蔦屋書店で開催され、18,000名以上が来場した個展の京都巡回展で、京都展のために制作された新作も多数追加されています。

本展のテーマとなる「arc」は、円弧や曲線、成長の過程を意味する言葉。アニメーション制作で培われた躍動感のある描写、デジタルならではの光や透明感の表現に加え、今回は「時間」や「動き」の概念を空間へと展開。壁面に連なる作品群や、彫刻を含む立体インスタレーションを通して、米山舞の創作の軌跡を立体的に感じられる展示になっています。会期中には、本展のために制作された新作《pièces》のシルクスクリーン複製原画を限定100部で受注販売。さらに、アートスタチューや作品集の特装スリーブ版など、展示とあわせてチェックしたいアイテムも用意されています。

米山舞
Mai Yoneyama

長野県出身。イラストレーター・アニメーター・アーティスト。映像監督としてもCMやMVなどで印象的な作品を発表している。また、精力的に個展を行う中で最新技術を探し出し、デジタルイラストレーションの可能性を常に模索している。アニメーション会社に在籍したのち2018年からイラストレーターとして装画・広告などを手掛け、2019年には初個展となる「SHE」、2021年 個展「EGO」を開催、2023年PARCO MUSEUM TOKYOにて開催された「EYE」はアクリルにUV印刷を施したレイヤー作品を多く発表。イギリス・ロンドンのサーチギャラリーで開催された展覧会「START ART FAIR2021」に出展した作品『00:00:00:00』は16枚の作品から構成される集合作で、時間芸術と空間芸術の組み合わせによるアニメーター出身のイラストレーターとしての来歴を象徴するような作品になっている。
 
略歴
「キルラキル」総作画監督補佐/作画監督/原画
「キズナイーバー」キャラクターデザイン/作画監督
「ダーリン・イン・ザ・フランキス」作画監督/エンディング演出・作画
「プロメア」ビジュアルデベロップメント
「サイバーパンク: エッジランナーズ」EDアニメーション監督/絵コンテ/演出/原画/撮影
「New PANTY & STOCKING with GARTERBELT」バンクシーン原画
「RADIO EVA」キービジュアル
「YOKU/Eve」アニメーションディレクター/絵コンテ/キャラクターデザイン/原画
カネボウ化粧品「KATE」キービジュアル/パッケージビジュアル
「LAZARUS」EDアニメーション監督/絵コンテ/演出/原画
出展歴
2019年 個展「SHE」pixiv WAEN GALLERY
2021年「START ART FAIR2021」出展
2021年 個展「EGO」anicoremix gallery
2023年 個展「EYE」PARCO MUSEUM TOKYO
2024年「ARTISTS’ FAIR KYOTO2024」選出
2024年「ART SESSION by 銀座 蔦屋書店」出展
2025年 個展「YONEYAMA MAI EXHIBITION “arc”」 銀座 蔦屋書店
 
Instagram: @yoneyamai
X: @yoneyamai

INFORMATION

米山舞 個展「YONEYAMA MAI EXHIBITION “arc”」
開催期間:2026年7月24日(金)〜8月18日(火)
時間:11:00〜20:00 ※初日は15:00開場、最終日は18:00閉場
会場:京都 蔦屋書店5Fエキシビションスペース(京都髙島屋S.C.[T8])
入場料:無料
共催:京都 蔦屋書店/株式会社アプリボット
協力:SSS by applibot

展覧会ページ:https://store.tsite.jp/kyoto/event/t-site/55261-1537420624.html
Instagram:@kyoto_tsutayabooks
X:@KYOTO_TSUTAYA

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