アーティスト・千葉雄喜らが手がける『Dogs』は、東京都北区・王子を拠点に地元の仲間たちを中心に始まったプロジェクト。東京の中でも下町の空気が残る王子というエリアで、一般的なショップやブランドとは少し異なる距離感の活動を行なっており、音楽・ファッション・アートの境界を横断する、いわば“ストリート発の集合体”として2018年頃から活動をスタート。

そして、基本のスタンスはそのままに、FACETASM(ファセッタズム)のデザイナー落合宏理、ファッションクリエイティブディレクター小木“Poggy”基史、スタイリスト高橋ラムダを新たなメンバーに迎え、今年2月に再始動を果たしました。

東京外では初となる今回の単独ポップアップでは、古着を加工したスペシャルなアイテムや『IMA:ZINE』とのコラボレーションキャップをはじめ、これまで実店舗のみで販売されてきたDogsオリジナルのアイテムも一部展開されます。

今回の開催に向けて新たに東京で買い付けた古着、さらにこれまで未発売であったLAで買い付けた古着それぞれに加工を施したスペシャルピースを製作。中でも特徴的なのが、古着に施される刺繍とジーンズに縫い付けられたシルバーチャーム。古着の汚れやダメージを隠すのではなく活かすために、アイテム1点ずつの状態をみながら糸の色を選定し、刺繍を施している。さらに、すべてのジーンズには、Dogsメンバーのひとり(すず兄)が製作したオリジナルのシルバーチャームが縫い付けられている。大量生産とは対極にある、古着の個体差に合わせて手を加えた完全1点もの。
IMA:ZINEとのコラボレーションによる限定Dogsキャップがこちら。既存のDogsキャップはタイベックに刺繍を施した仕様で展開されているが、今回は古着のジーンズを解体し、その生地を再構成することで、今回展開する加工古着とも呼応するアイテムに。

 
東京都北区と大阪市北区、そして下町の空気が残る場所から独自のファッションを発信しているという共通点によって生まれた今回のポップアップ。開催初日の7月19日(金)には、落合宏理、小木“Poggy”基史、高橋ラムダも在店予定なので、DogsとIMA:ZINEが呼応し合うアイテムと空間をぜひ現地で!!

今回発売するアイテムのビジュアルは、東京都北区・王子で撮影。カメラマン荒井俊哉とスタイリスト高橋ラムダによる、Dogsらしい独自の視点を持った世界観が表現されている。
INFORMATION

Dogs POP-UP at IMA:ZINE

日程: 2026年7月19日(日)〜7月20日(月)
場所: IMA:ZINE(大阪市北区中津3-30-4)
時間: 7月19日 12:00〜21:00 / 7月20日 12:00〜19:00

Instagram: @dogs.oji
Instagram: @imazine_osk

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