京都のギャラリーカフェ「藝術喫茶いとゆふ」にて、福岡を拠点に活動する現代アーティスト・isayamax(イサヤマックス)の個展『MIYABISM KYOTO』が、2026年7月11日(土)から7月20日(月)まで開催される。

本展のテーマは、isayamaxが提唱する「MIYABISM」。日本美術に受け継がれてきた“雅”の感覚と、現代ポップカルチャーの“かわいい”をつなぎながら、伝統とポップ、絵画とデザイン、物語とキャラクターの境界を軽やかに横断する作品群が並ぶ。

会場では、原画や版画作品のほか、スケートボードデッキ、画集、リソグラフポスター、金箔カード、ステッカー、Tシャツなどの展示販売も予定。さらに工藝ブランド「QUTOTEN.」とのコラボレーション作品、水呑「鶯 -UGUISU- 遊戯」も数量限定で販売される。ドリンク注文者には、isayamaxのアートワークを使用したオリジナルコラボレーションコースターの配布も。

アーティストプロフィール

isayamax

福岡県出身。2013年にデザイナー・イラストレーターとして独立し、自治体や企業の広告制作をはじめ、ブランドやアーティストとのコラボレーションなど幅広い分野で活動。2015年よりInstagramにてオリジナル作品の発表を開始し、2019年には東京・原宿、大阪・梅田にて個展を開催。2021年、「ART FAIR ASIA FUKUOKA」をきっかけに現代アートの分野へ進出。
主な実績として、サンリオ「ハローキティ展」「FANCY SANRIO CHARACTERS」への出展をはじめ、AKB48、超ときめき♡宣伝部とのコラボレーショングッズの制作、new balance、#FR2、MOONSTARなどとのブランドコラボレーションを展開。また、神功皇后ゆかりの現人神社では御朱印やおみくじのデザインも手掛けています。

URL: https://fleche.thebase.in
Instagram: @isayamaxx
X: @naoya_man

藝術喫茶いとゆふについて

「藝術喫茶いとゆふ」は、京都駅近くの元たばこ屋を改装した京町家を舞台に、日本の伝統工藝と現代アートを楽しめるギャラリーカフェとして2026年にオープンしました。
店名の由来である「糸遊(いとゆふ)」とは、古来より糸を操りながら思索や創作を楽しむ豊かな時間を意味する言葉です。抹茶や日本茶、コーヒーを味わいながら、工藝やアートとの新たな出会いを楽しめる空間として、国内外の作家による企画展を継続的に開催しています。

URL: https://itoyufu.jp
Instagram: @itoyufu.kyoto
X: @itoyufu_kyoto

工藝ブランドQUTOTEN.について

「QUTOTEN.(クトウテン)」は、「余白」と「呼吸」をテーマに、日本の美意識を現代の暮らしへ再編集する工藝ブランドです。
ブランド名の由来である「句読点」は、文章の流れの中に生まれる“間”や“呼吸”を意味しています。「QUTOTEN.」は、その目には見えない余白にこそ豊かさが宿ると考え、日本の工藝や文化に根付く精神性を現代のプロダクトとして表現しています。植木鉢や茶器、花器、器などを中心に、全国各地の工藝作家と協働しながら制作を行い、伝統技術だけでなく、その背景にある思想や美意識を次世代へ繋ぐことを目指しています。ブランドの根底にあるのは、日本人が古くから大切にしてきた自然観や見立ての文化、そして余韻を味わう感性です。

今回のコラボレーションでは、「QUTOTEN.」が探求する日本の美意識と、isayamaxが「MIYABISM」で表現する現代的な“雅”の世界観が融合。QUTOTEN.の代表作である水呑「鶯 -UGUISU-」をベースに、isayamaxのアートワークを施した特別仕様のコラボレーション作品を発表いたします。

URL: https://qutoten.jp
Instagram: @qutoten.jp
X: @qutoten_jp

INFORMATION

ISAYAMAX ART EXHIBITION『MIYABISM KYOTO』

開催期間: 2026年7月11日(土)〜7月20日(月)
時間: 9:00〜18:00(火曜休み)
会場: 藝術喫茶いとゆふ(京都市下京区天神町396-4)
入場料: 無料 ※ワンドリンクオーダー制

展覧会ページ:https://itoyufu.jp/blogs/event-exhibition/2026_isayamax

MARZELでは関西の様々な情報や
プレスリリースを受け付けています。
情報のご提供はこちら

TWITTER
FACEBOOK
LINE