フットボールに造詣が深い気鋭の写真家・新庄翔太(Paulo)。今回開催される写真展「Night Field」は、新庄自身のルーツである“Football”と、一聞すると距離のある“東京の夜”を記録したものになっています。

幼い頃にボールを蹴った街灯下や道路、公園、空き地を思い出させ、虚ろいの中で見た白線やぼんやりとした夜の光がそこにあった、“東京の夜”。その中で見た抽象度のある景色をファッションと捉え、スポーツであるフットボール(サッカー)の写真とクロスオーバーさせることで、自身の活動や経験、何より新しいFootballの解釈を多くの人に届けたい。そんな思いのもとスタートしたのが、写真展「Night Field」。

2024年から始まり、東京・TOXGO、札幌・WAKE、広島・ANCHORET、鹿児島・FILMVAKに続き、大阪では初の開催となります。写真の展示・販売のほかにも、Tシャツやブランケット、ZINEも販売予定。

T-Shirt(Black,White)各¥7,480 ※税込
Tote Bag 各¥3,300(Purple,White,Yellow)/Zine ¥1,980 ※全て税込

また、会期初日の5月23日(土)18〜20時には、“ローカルでボールを蹴る”をテーマにしたコミュニティイベント「B&W communication – Supported by adidas Football」を大阪市内のフットサルパークで開催!(詳細はIMES、IMA:ZINEのインスタグラムをチェック)

会期初日の5月23日(土)の夜に開催する“B&W communication - Supported by adidas Football”にて、参加者が着用するトリプルコラボレーションのスペシャルユニフォーム&ジャージセットアップ。

新庄翔太(Paulo)の世界を目で追い、足でボールを蹴り、体でNight Fieldに触れる写真展「Night Field」。W杯の開幕を間近に控えた今、Footballの新しいコミュニケーションを体感できる展示を、どうぞお楽しみに!

ステートメント

2024年から始まった本展は各地を巡り、
2026年はW杯を目前にして、大阪・IMES(IMA:ZINE)での開催となります。
今回の開催に際して、改めてNight Fieldを始めたこと、IMA:ZINEでの開催の意味、
そこにまつわる、人、写真、フットボールなど、
”対話”をすることから始まりました。
その対話の中で、互い(新庄とIMA:ZINEディレクター・TANY)のルーツが
交差、リンクする部分を”言葉やメッセージ”で伝えることにしました。
新庄翔太(Paulo)

新庄翔太(Paulo)
写真家

1985年生まれ、静岡県出身。いくつかのブランドを経て、2024年に独立。製作と制作を担うUTPを主宰し、その中で写真家としても活動する。
 
Instagram:@shota_paulo_shinjo

INFORMATION

新庄翔太(Paulo) 写真展「Night Field」

日程: 2026年5月23日(土)〜5月31日(日)
場所: IMES(大阪市北区中津3-30-4 IMA:ZINE 2F)
時間: 12:00〜19:00(日曜12:00〜18:00)
※5月23日(土)は17:00 Close後、別会場にて18:00から「B&W communication – Supported by adidas Football」を開催

Instagram: @imes_osk
Instagram: @imazine_osk

MARZELでは関西の様々な情報や
プレスリリースを受け付けています。
情報のご提供はこちら

TWITTER
FACEBOOK
LINE