端切れや古着、糸を用いて、傷ついたものを縫うことをテーマに制作している小泉順美。そして、紙という身近な素材を用い、自身の記憶を起点に制作を続けている内藤紫帆。大学の同期でもある2人の展示は、形の必然性や恣意性、作家と作品と鑑賞者の距離感、身近なものの形や質感など、タイトルとなっている「近くて、遠い」を不意に感じたり、遠くの記憶や経験を呼び戻すトリガーになるような展示です。

また、会場のgood boy planningは、アクリル加工を行うフジモト工芸のスペースであることから、会期中の土日はアクリルキーホルダーのワークショップも開催。予約不要で参加(1人¥1,000)できるので、ワークショップを通じて「近くて、遠い」を追体験できる企画になっています。小泉順美と内藤紫帆が生み出すいろんな表現を、ぜひ体感してみてください!

INFORMATION

小泉順美・内藤紫帆 2人展「近くて、遠い」

日程: 2026年4月18日(土)&4月19日(日)/4月23日(木)〜4月26日(日)
場所: good boy planning(大阪市北区本庄西3-7-17 3F)
時間: 13:00〜19:00(最終日は17:00まで)
入場: 無料

Instagram: @goodboyplanning

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