ヒューマンビートボクサーとして活躍するSHOW-GOが手がける“ものづくり商店”「えりあし商店」による展示『出張!えりあし商店テン』が、京都・下京区の藝術喫茶いとゆふで開催されます。

音楽活動から派生したイメージや感覚を、イラストやTシャツ、工藝プロダクトとして立ち上げる「えりあし商店」。本展では、整えられたギャラリーではなく、“暮らしの延長”のような空間を舞台に、その世界観を体感できます。ミュージックビデオに登場する家具や雑貨を取り入れた空間の中で、音から生まれた表現がどのように日常へ溶け込んでいくのかを感じられる構成です。

会場では、イラスト原画の展示に加え、SHOW-GO自身がシルクスクリーンで制作した一点もののTシャツや、工藝ブランドQUTOTEN.とのコラボ湯呑も登場。さらに、いとゆふとのコラボコースターも配布されるなど、空間全体で“表現と生活”の関係性を味わえる内容となっています。喫茶とギャラリーがゆるやかに交差する空間で、音から広がるクリエイションを体験してみてはいかがでしょうか。

「えりあし商店」は、音だけでなく視覚や物質へと展開していくものづくり商店
藝術喫茶いとゆふは、元たばこ屋の京町家を改装した空間

SHOW-GO/抄語について

SHOW-GOは、ヒューマンビートボクサーとして国内外で活動し、その高い技術力と独自のスタイルで評価を得てきました。その後、自身の表現をさらに拡張する形で、抄語名義での音楽活動を開始。ビートボックスという枠組みにとどまらず、より広い文脈の中で音楽表現を展開しています。

こうした活動の延長として生まれたのが「えりあし商店」です。音から始まった表現が、イラストやプロダクトへと形を変え、日常の中に入り込んでいく。その流れそのものが、本プロジェクトの核となっています。

また、SHOW-GO/抄語は工藝ブランド「QUTOTEN.」のモデル・アンバサダーを長く務めており、これまでの展示においても「アンビエントセッション」という形で音楽の催しを幾度も行ってきました。その関係性の延長線上で、QUTOTEN.がプロデュースする藝術喫茶いとゆふにて、本展示が実現しました。

なお、SHOW-GO/抄語は日常的にカフェや工芸品を好み、本企画もそうした日常の延長にある空間での開催となります。

Instagram: @showgoxkaix
X: @SHOWGO_beatbox

INFORMATION

出張!えりあし商店テン

会期: 2026年4月10日(金)〜4月16日(木)
時間: 9:00〜18:00
会場: 藝術喫茶いとゆふ京都市下京区天神町396-4)

えりあし商店
https://store.bitfan.id/showgo
Instagram: @eriashi_shoten

藝術喫茶いとゆふ
https://itoyufu.jp/
Instagram: @itoyufu.kyoto

工藝ブランドQUTOTEN.
https://qutoten.jp/
Instagram: @qutoten.jp

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