京都 蔦屋書店で、山口歴(やまぐち めぐる)のスタジオ GOLDWOOD ARTWORKS 出身の若手4人による「GROUP SHOW 2026」が2026年2月20日から3月28日まで開催されます。
出品作家は、中西伶、入江広基、サトウリホミ、平野啄也 の4名。中西伶は、狩野永徳の《檜図屏風》を参照にした大型作や、唐草模様を参照したジュエリー、3Dプリントを用いた陶芸といった、伝統的モチーフと最新の制作技術を横断する表現を持ち込みます。入江広基は“ぶれ”や知覚の揺らぎをテーマにした写真シリーズ「Satori Blur」を発表し、サトウリホミは多素材を用いたミクストメディア作品を、平野啄也 は家具の構造を持つ造形作品を提示します。
会期中は4名の近作を収めた小冊子の刊行や、ポーラ美術館主任学芸員の内呂博之氏を迎えたアーティストトークも予定されています。

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https://store.tsite.jp/kyoto/event/t-site/52815-1050020216.html

GOLDWOOD ARTWORKSについて 

GOLDWOOD ARTWORKSは、ニューヨークを拠点に活動する美術家山口歴を中心としたアートコレクティブ。境界線の越境を基本理念とし、現代美術に限らず、様々なメディアやジャンルにおいて「誰も見たことのない究極のヴィジュアル表現」を追求している。過去にトヨタ、The X Games、UNIQLO、Oakley、Billionaire Boys Club、HUFなどとプロジェクトを発表。絵画制作を軸に、彫刻作品、エディション、マーチャンダイズ、スペシャルプロジェクト、限定出版物等の企画制作を行なっている。近年の活動はポーラ美術館でのグループ展への参加(山口、2024)、2024年度公益財団法人日本卓球協会派遣の卓球男子日本代表ウェアへの作品図版提供(山口、2024)、東京国立博物館創立150周年記念バーチャル展示への参加(中西、2023)、グループ展「アマルガム」(入江、サトウ、平野、2025)など。

販売について

作品は、2月20 日(金)11:00よりエントリー受付開始。3月1日(日)より、店頭にて先着販売を開始いたします。
プレセールスの状況により会期開始前に販売が終了することがあります。
アートのECプラットフォーム「OIL」では、一部作品を3月2日(月)12:00~3月28日(土)20:00の期間販売します。

INFORMATION

GROUP SHOW 2026

会期: 2026年2月20日(金)~3月28日(土)
時間: 10:00~20:00 ※最終日のみ17:00閉場
会場: 京都 蔦屋書店 5F エキシビションスペース(京都髙島屋S.C.[T8])
入場: 無料
主催: 京都 蔦屋書店

特集ページ:https://store.tsite.jp/kyoto/event/t-site/52815-1050020216.html

京都 蔦屋書店 公式サイト: https://store.tsite.jp/kyoto/
Instagram: @kyoto_tsutayabooks
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