2人展「I’ll be seeing you.」は、日本語で「また会いましょう」という意味で、映画「君に読む物語」の挿入歌タイトルから引用したもの。本展ではアーティストのAzami Eimi、須藤はる奈の2人が「長い期間会えていない人を思い出す」をコンセプトに、独自の解釈で制作したポートレート作品が展示されます。

作品に描かれた人物の表情や色味など、鑑賞者にとって忘れていた人とのつながりを再度認識したり、コロナ禍によって失われた3年間で疎遠になった人との時間を取り戻す…、そんなきっかけにもなる展示です。あなたの胸のどこかにある「あの人は今、何をしているんだろう」「きっとまた会えるよね」という、いろんな想いとも巡り合いながら、2人のアーティストが描いた世界観を楽しんでください!!

Azami Eimi

「コンプレックスを持つ女の子」をテーマに作品を制作。SHIBUYA109といった商業施設の広告、雑誌書籍のイラストレーションをはじめ、ブランドやイベントとのコラボレーションイラスト、ビルの壁画制作など、活動シーンは多岐に渡る。定期的に国内外で個展も開催。

Instagram: @mqv_eimi

須藤 はる奈

主にモノクロームの人物を描く。これまで他者視点で多く語られてきた「女の子」のアイコンを自らの文脈や解釈で纏う人たちが、その上で獲得していくであろう自由について考え、制作。展示の他、ショップとのコラボレーションでアイテムも展開。書籍の装画でも活躍中。

Instagram: @harunasudo

INFORMATION

Azami Eimi、須藤はる奈 「I’ll be seeing you.」

日程: 2024年7月12日(金)〜7月28日(日)
場所: haku(京都市下京区中之町566)
営業: 金曜、土曜、日曜(※月曜、水曜、木曜はスタッフ不在ですが観覧可能)
時間: 14:00〜20:00

https://www.haku-kyoto.com/
Instagram: @haku_kyoto

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