ARTOSAKA 2024は、大阪を代表する文化エリア・中之島(Galleriesセクション)と、創造性あふれるまち・北加賀屋(Expandedセクション)の2拠点を周遊できる現代美術のアートフェア。見どころは、大阪を代表する近代建築の壮麗なホールと現代美術作品とのコラボレーション、そして、インダストリアルで広大な敷地を活用した、大型作品・インスタレーションなど、空間と共鳴するプレゼンテーションです。今をきらめく若手から、著名な作家までギャラリストの審美眼による作品のラインナップが一堂に揃い初めてアートを購入する場としても親しまれています。

会期中は関連イベントとして、Galleriesセクションの土日に、アーティスト藤浩志とモスバーガーによるワークショップが実施される他、Expandedセクションでは、ハンブルクと大阪市との友好都市35周年を記念し、ハンブルク在住の3人のアーティストによる特別展「すべては水であらわれる」を開催します。また、参加アーティストやギャラリストによる見どころを解説するトークやパフォーマンスなど多様なプログラムを行います。その他、北加賀屋エリアのアート施設の特別公開や展覧会、中之島エリアの文化施設の相互割引など、連携イベントも実施します。

展示内容等の詳細は、ART OSAKA公式サイト

ART OSAKAとは

国内のアートフェアの中では最も長い20年以上の歴史を持つ、現代美術に特化したアートフェアです。ホテル型フェアとして長らく開催して参りましたが、コロナ禍の2021年よりフロア型フェアへ移行いたしました。2002年の創設当初より出展者目線の運営を心がけ、現代美術作家の育成とマーケットの振興を通じて、極端な商業主義や一過性のイベントに終わることなく現代美術の歴史を形成していくことを重要視しています。「美術作品を購入する」ことは現代美術における文化振興の重要な役割を担っており、企業や市民一人一人の主体的な関わりが芸術文化を支えています。本フェアでは、作品を購入する楽しみと同時に、現代美術作品をコレクションする社会的意義の認知を広めて参ります。

INFORMATION

ART OSAKA 2024

Expandedセクション
日程: 2024年7月18日(木)~22日(月)
会場: クリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地)、kagoo(カグー)

Galleriesセクション
日程: 2024年7月19日(金)~21日(日) ※19日は招待者、プレス関係者のみ
会場: 大阪市中央公会堂3階

大阪・ハンブルク友好都市35周年記念展「すべては水であらわれる」
出展作家: マリエラ・モスラー、オリバー・ロス、ジョセフィーン・ベットガ―
会期: Expandedセクションの開催時間に準じる
会場: kagoo 3F
※関連イベントとして、アーティストトーク(20日(土)17:00~18:30/クリエイティブセンター大阪)、Expanded Party(20日19:00~21:00/kagoo)を開催

チケット情報
オンラインチケット(3会場入場可能): 3,000円(税込) ※当日窓口払い3,500円
Expandedチケット: 1,500円(税込) ※当日窓口払のみ
オンラインチケットはこちらから

ART OSAKA公式サイト:https://www.artosaka.jp/2024/jp/
Instagram: @artosaka.jp
X: @ART_OSAKA

主催:一般社団法人日本現代美術振興協会|APCA

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