MARZELでも取材させていただいた、大阪・南森町にある週間マガリ。「ヘンな出会いがきっとある」をテーマに、個性豊かな店長が日替わりでカウンターに立つバーです。

夜ごと種々雑多な人々が集い、カウンターやソファに並んで仲良くなったりならなかったりする週間マガリ。オーナーの小西さんが2年連続就活に失敗したことで始めたこのバーが、なんとこのたび10周年を迎えます!

日替わり店長のカラーによって、同じ店とは思えないほど色とりどりの物語が紡がれる混沌の舞台は、1969年開業のキャバレー『グランドサロン十三』へ移動。「劇場版マガリ」と題し、30の日替わりコンセプトバーが登場するスペシャルなイベントが繰り広げられます!

「週間マガリの約1ヶ月の企画を一日で楽しめる、サーキット型の屋内フェス」という本イベントは、ゴージャスなステージが売りのハコにも関わらずステージは開放(おひとり一曲&一芸まで)、「絡んでくるアイドル・オバチャーン(平均年齢70.5歳)」の招聘など、始まる前からカオスな香りがただよいます。オーナーであり主催者である小西亮さんも「なんのイベントなのかよくわかっておりません」という劇場版マガリ、混沌の中から何が生まれるのか、ぜひ現地で体感してください。

マガリに一度行ってみたいという方も、自分にしっくり来る企画に出会えるチャンス。ぜひこの機会に足を運んでみてください!

INFORMATION

10周年記念 劇場版マガリ

日時: 10月9日(月・祝)16:00~22:00
入場料: 2500円+1drink代(当日券のみ)
会場: グランドサロン十三(大阪市淀川区十三本町1-16-20)

※お好きな時間にご来場ください(オバチャーン乱入は19:00を予定)
※入場料のみで全てのブースやステージを楽しんでいただけます。飲食・物販・ワンコイン占いのみ別途有料です。

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