「小説と建築」をコンセプトに活動する演劇プロデュースユニット「HABTEL」(ハブテル)。コロナ禍を経て初の自主公演を、神戸の海を臨む旧グッゲンハイム邸にて行います。

−イントロダクション
とある海岸を望む高台に建つ、一軒の洋館。
ここに住んでいるのは小説家である向井涼子と、その手伝い・森の二人だけ。
ある日、涼子の担当編集である畑が、部下の田辺を連れて洋館を訪れた。その日から、涼子の穏やかで静かな毎日は少しずつ変質していく。
人前にはめったに姿を現さず、プライベートを明かさない小説家の、ある"秘密"とは。

HABTEL
ハブテル

演劇プロデュースユニット。「小説と建築」をコンセプトに活動。
まず役者ありき。すべて当て書きで脚本が作成され、上演する場にこだわった物語を作り出す。
脚本・演出担当の安倍瑞季と、美術・制作担当のヒロカワの二人からなる。魅力的な役者が公演ごとに集められ、公演ごとに流動していく。

INFORMATION

HABTEL演劇作品『うなさか』

作/演出: HABTEL、安倍瑞季
出演者: 山下典子 岩山光 まー 佐々木直哉 芝央也

公演: 2022年8月20日(土)15:00/19:00、21日(日)13:00/17:00 ※開場は、開演の30分前
会場: 旧グッゲンハイム邸(兵庫県神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17)
チケット料金: 前売2,500円 当日3,000円(全席自由・税込)

カンフェティにてチケット発売中
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=67583&

公式サイト:https://www.habtel.info/
Twitter:@HABTEL_info

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