Writing
村上 竜一
Photo
Ryo Takenaka

去る7月30日(土)、コロナを吹き飛ばすかのようなアツアツの野外イベント「STAND UP FESTIVAL」が大阪・難波の湊町リバープレイスにて開催されました。参加店舗は、古着屋『チャッピー』や『グリズリー』、『ウィゴー』や『ジャングルジム』をはじめ、セレクトショップ『ランチキ』や『ルーム』、『イマジン』、『THEモンゴリアンチョップス』など、関西を代表する人気ショップばかり。しかも、なんとその数50軒以上。このご時世、関西のイベントでこれだけのショップが集まることはなかなかありません。何だか数年前に開催された『カジフェス』のよう……?!それもそのはず、イベントを主催したのは、元カジカジメンバーが中心となるクリエイティブ集団<STAND MAG>。そして、同じ中崎エリアにある老舗古着店『ピグスティ』に、洗練されたグラフィックTや古着、コーヒーをミックスし人気を集める『シアター』。3つのクルーがタッグを組み、関西のファッションシーンをさらに盛り上げるべく、今回のイベントに踏み切ったのだそう。今回は、大いに盛り上がりをみせた「STAND UP FESTIVAL」の模様と来場者スナップを紹介します!

お目当てのアイテムに出合うまでひたすらディグる。

各エリアに点在するショップを一堂に巡ることができるのが、フェスの醍醐味の一つ。お目当てはもちろん、一度も行ったことがないショップやアイテムとの出合い、スタッフさんとの服談義などなど、楽しめるポイントがいっぱい。この日も、ショッパーをいくつか持っている来場者が多く、何件か買い周りをしているように見受けられた。足を運んで直接見て触れて探すワクワクは、ネット通販だけではなかなか味わえない。

イベントには欠かせない街のフードショップもズラリ。

この日は、イベントでしか味わえないタコライス屋『ドコライス』や、移動式ベーグル屋『スーパーベーグル』、尼崎のハンバーガー屋『ジャックス ピザ アンド バーガーズ』に、大阪のソウルフード“たこ焼き”を打ち出す『蛸之徹』の4ショップが参加。手軽でどれも絶品なので、フードのはしごも必至だった。

ファッショニスタが会場に大集結!

ファッションイベントということで、スタッフはもちろん、来場者のスタイリングにも気合が入っていた様子。今回はその中でも特に目立っていたオシャレさんをスナップ!

 

30度を優に超える炎天下にも関わらず、ファッション好きがこぞって集まった「STAND UP FESTIVAL」。次回は来年の春頃を予定している。関西をこれからもっと盛り上げていくフェス「STAND UP FESTIVAL」、以後お見知り置きを!


【物販店舗リスト】

※50音順
ima:zinecalicobrancheCHAPPIEciatre / ebc garage / Epic VINTAGE & OLDBMXGRIZZLYIRUSE / jaBBerJTP TRADINGJUNGLE GYMUSEDを拡張する進化型古着屋“森”Kchup RiceKILOSLANTIKILOVE BUZZMJ VINTAGENEXT51olfe.PANNAPeeCan ClothingPigstyRAGTAGrroommSilver & GoldSTORE old & new clothingtana clothing STOREstückTHE GOODLAND MARKETTHE GROUND depot.THE MUSEN IN SHOCKTHEモンゴリアンチョップスTOIVANCYvivieWEWEGO古着屋有色代官山青果店

【飲食店舗リスト】

※50音順
FAT DOG STANDJACK FOODTRUCK SERVICESUPER BAGEL / 蛸之徹


STAND UP FESTIVAL

2022年7月20日に、大阪・難波の湊町リバープレイスにて開催された野外イベント。元カジカジメンバーを中心としたクリエイティブクルー<STAND MAG>を筆頭に、古着屋『ピグスティ』、『シアター』が共同で主催。古着屋、セレクトショップなど42の物販店舗、4つの飲食店舗が集結し、会場を大いに盛り上げた。
次回は来年春頃に開催予定なので要チェック!

主催: STAND MAG (Instagram:@stand_mag
後援: 株式会社P.I.G / 株式会社シアター
協力: ハイネケン・キリン株式会社 / 株式会社フリーマーケット社

share

TWITTER
FACEBOOK
LINE