どうも、かわうそです。

気が付けばとっくの前に2021年が明けて2月。お正月から今日までが早すぎて、そりゃ一年はあっという間だと痛感させられます。

再び発令された緊急事態宣言で2021年早々にイベントやライブが中止となり、もどかしい日々が続いておりますが
その中で一つ、私が心待ちにしているイベントがあって、今回はその事を記事にしました。

コミックマーケット、略してコミケ。
ご存知の方や、名前を聞いた事がある方も多いのではないでしょうか。

毎年2回、夏と冬に東京ビッグサイトで開催される日本最大の同人即売会。昨年はコロナの影響で両時期とも中止となってしまい、多くのオタク達が肩を落としました。
それほどのイベントとは一体何なのかを2回に分け今回書きたいと思います。
前編はコミケの説明と準備、後編は過去開催時のレポ中心に会場の様子についてです。

この記事を見て、コミケに興味が湧いてもらえると嬉しいですネ^_^

それではまず、コミックマーケットについての説明を簡単に。

コミックマーケットとは1975年に「迷宮」というマンガ批評サークルによって設立されたイベントで45年を迎えた今では、世界最大の同人誌即売会となっています。(同人誌については前回記事で紹介しています。)

当初は漫画・アニメ・ゲームが中心だったようですが、今では音楽・アイドルファンの同人誌、手作り衣装やアクセサリー。コーヒーや紅茶のガイドブックなど、現代の様々な嗜好者達が集まり情報や作品を共有する場となっています。
基本的に漫画やアニメの同人誌が中心ですが、多岐にわたるジャンルの取り扱いがあるためアニメファンだけでなく本当に様々な人が集まるイベントとなっています。
出展するサークルや個人も利益追求のためでなく、参加者との交流を目的に展示・販売を行っているので作品を“売る”といよりも“配る”という感覚の人が多いのもコミケならではの感覚だと思います。

また、コスプレの規模も年々大きくなっていてアニメキャラに限らず、毎年バラエティに富んだコスチュームが多く見られます。あの映画館でよく見かける映画泥棒も毎年います。

そんなコミケは毎年お盆と年末に3~4日間開催され、2019年夏の開催では73万人もの人を動員するのです。日によって取り扱われるジャンルが異なるため、開催期間中は毎日沢山の人達が集まります。会場もかなり広く、私が1日で全ての会場を回るのは正直無理です。コミケの猛者でないと出来ないのでは?と思うほど険しい道のりです。

こんなにも多くの人が集まる大きなイベントなので、ルールや注意事項が結構あったりするのですが、分かりやすくまとめられた1冊があります。

じゃん!コミックマーケットのカタログです!!分厚い!!

マッチ箱と比較すると、同じくらいの高さがあるんですよ。片手で持つのも大変な分厚さで、この中にコミケのハウツーが細かく記されてます。

このカタログの編成としては大きく分けてこの3つ。
■注意事項やルール
■会場の地図
■出展サークルの名簿

初心者としては、ルールやマナー、必要なものなどが公式から伝えてもらえるのはとても助かるし、心強い。そして慣れた人になってくるとその次に書かれてるサークルの名簿をチェックします。

このページが出展される作家さんやアーティストの一覧です。800ページくらいが参加者の名簿になってます。3日~4日間分の出店するサークルの一覧な訳ですが、やっぱり多い。。

でも、このページをめくりながら気になるサークルや作家を見つけるこの時間がコミケ前の楽しみだったりするんですよね( ^∀^)
気になるページに付箋貼ったり、マーカーで印つけたり。

こうしてコミケ当日までワクワク、ソワソワしながら当日を待つのです。

後編では、当日を迎えたコミケの熱量と感じたことを伝えられればと思っています。
それでは^_^

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かわうそ

将来の夢は、アーティストと人を繋げるカフェを作ること。アニメはCLANNADが好きです。音楽は幅広く物色中。日々、新しい発見を届けられればと思ってます。

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